« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

サイコンのマグネット(2015/03/31)

今、自転車のサイコンはGIANTのneos Proを使っていますが、後輪に付けるマグネットのネジが締まらなくなってしまったので交換しました。

↓CAT EYEのサイコン用マグネット
15033101

キャットアイですか??
と思った方、そう、メーカーが違います。
ですが、仕組みとしてはマグネットが通過することで接点が動き、そのカウントで速度と距離を計算していることは同じ。
マグネットの強さが適合していれば動作するはず。

というのも、GIANT純正のマグネット部分だけ取り寄せられるか確認したところ、それはできず、センサー部分とセットでの販売しかできないとの回答。価格も3000円程度で、マグネット部分だけのために買うと思うとかなり高額。
…融通が利かないなぁ、と思いつつ、マグネットだけなら過去にキャットアイのサイコン用に買ったことを思い出しました。
たまたま、上のリンク先の写真にあるように、今の自転車にはCAT EYEのサイコンも付けていたので、そのマグネットを拝借。
動作確認をしたところ問題なく動作したので、neosのマグネットとして活用されるに至りました。

で、拝借したマグネットの分を注文したんですね。
購入価格は500円ちょっと。
公式には動作保証外ですが、100kmほど走って問題なく動作していますので、マグネットの交換の際はいい手段だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トワイライトエクスプレス団体臨時列車(2015/03/23)

2015年3月12日の出発をもって引退となったトワイライトエクスプレスですが、瑞風のデビューまでは団体臨時列車として運行されるとの話がありました。

今日、定員40名の特別編成に組み替えての団体臨時列車の運行が報道されています。
スイート+ロイヤルの車輌が4輌、食堂車とサロンカーなど7輌編成で運行されるとのこと。

ということは、車端のスロネフに、2号車スイートがあるスロネを3編成すべてから持ってきて、食堂車とサロンカーを繋ぐ…という豪華な編成。
食堂車のメニューも従来のフランス料理の上を行くものを用意するとのことで、瑞風へのトライアルを意識した臨時列車ではないかと考えてしまします。

ハードは瑞風で一新されますが、乗客の満足度は乗車中のおもてなしにも大きなウエイトを占めるのではないかと思います。
JR九州のななつ星でも、クルーの教育には隋分と力を入れて臨んだということを聞いています。
ノウハウの蓄積を含めて、瑞風デビューへのブリッジ役として、24系トワイライトエクスプレスの活躍の場はまだまだ終わっていなかったということなのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北陸新幹線延伸開業(2015/03/14)

いよいよ北陸新幹線が延伸開業しました。

 

150314005

 

今日は、アテンダント営業が始まったグランクラスに乗っての快適な移動となりました。

 

150314006

 

前回はE7系あさまであったため、グランクラスはシートのみでの営業かつ短時間でしたので、今回の延伸によるサービス開始に期待していました。

 

軽食や飲み物が北陸をモチーフにしたものとなっているなど、細かい違いはありますが、北陸新幹線のグランクラスは基本的に東北新幹線でのアテンダントサービスとほぼ同じレベルのサービスが提供されていました。
ワゴン販売で買えるものもアテンダントさんに言えば手配してくれます。

 

東北新幹線で、ある程度の実績とノウハウが積み上がっていることもあり、乗る側から見てサービス全体として滞りなく行われたと思います。

 

グランクラスは、アテンダントによるサービスも特徴ですが、何よりシートが別格です。

 

前にも書いたと思いますが、グリーン車で中途半端にグリーン料金を払うより、さらに上乗せしてもグランクラスをおすすめします。

 

リクライニングがいろんなパターンにできるので、今まではシートのリクライニングに体を合わせていたものが、寛げる姿勢にシートを合わせられる、そんな感じです。

 

東京発一番列車は既に発車しているにも関わらず、東京駅新幹線ホームは多くの人で賑わっていました。
延伸開業の期待の高さが伺えます。

 

とは言え、上りは2本目でも空きがありましたし、下りは午後の便でも空きがまだまだあります。
北陸ブームが一時的なものに終わらないよう、今日を一つの通過点として、継続的なプロモーションを維持していく必要がありそうです。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金沢着(2015/03/14)

はくたか26号は、無事に運行を終えました。

 

乗車時、指定席は完売とのアナウンスがありました。
充当は683系8000番台の北越急行スノーラビット。
狭軌在来線での160km/h運転という貴重な存在でしたが、これをもってほくほく線内での爆走が見られなくなると思うと残念ですね。

 

越後湯沢では、レルヒさんと駅員さんのお見送りあり、笹雪のプレゼントありで、惜別ムード一色でした。

 

乗車後、六日町以降ほくほく線に入ってからの力強い加速は素晴らしいですね。
狭いトンネルでの強烈な耳ツンは、ほくほく線の、はくたかならではでしょう。何度唾を飲み込んでもすぐ耳ツンとなるしつこさから、160km/h走行の意地を感じさせてくれます。

 

地方路線のなせる技か、途中通過の十日町駅とまつだい駅では、沿線の方のホームからの見送りプロジェクトがあり、はくたか26号もそれに合わせて徐行運転。22時前後という時間にも関わらず、ホーム全体に人が並ぶほどで、旗と手を振りながらの見送りでした。
車内からも、多くの人が手を振って応えていました。
そんな、暖かいやりとりも、最終日ならではですね。

 

↓越後湯沢でのはくたか26号
150313004

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はくたか ラストラン(2015/03/13)

はくたか ラストラン(2015/03/13)
今日は、上越新幹線で越後湯沢にやってきました。
次の廃止を見越してE4系の2階席をチョイス。…少し気が早いか。

 

駅ナカのお風呂につかって温まりました(;^_^A
鉄道ユーザーにとって、こういうところにお風呂があると非常にありがたいです。
これから、はくたかのラストラン(はくたか26号)に乗り込みます。

 

駅では、明日から新幹線へバトンタッチする「はくたか」、廃止の「北越」へのメッセージが込められたポスターが掲示されていました。メッセージボードもあり、はくたかが沿線にどれだけ愛されていたかが伝わってきます。

 

発車45分前となり、人も増えてきました。自由席があるためかなりの行列ができていますが、今のところ秩序ある混雑といったところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トライライトエクスプレス ラストラン(2015/03/13)

トワイライトエクスプレスが昨日発でラストランとなりました。

 

↓以前乗車したときのこと
15031301

 

出発の大阪駅には3500人近くが詰めかけていたようです。
利用者が少なくなったという理由以外で廃止が惜しまれる列車は、そうそう無いんじゃないかなと思います。

 

僕自身も、ブログで紹介していますが、トワイライトエクスプレスには思い出があります。
ある意味での人生の変わり目になった出来事ということで、自分の中では記念となる乗車でした。
駅員さんの10時打ちテクニックにも救われ、展望スイートでの格別な時間を過ごせたことは、鉄道ファンとしても嬉しい限りです。

 

それでも、今日の到着をもって廃止となると寂しさがこみあげてきますね。
次世代の瑞風に引き継ぎますが、もしかしたら、一般の人には手の届かないところに行ってしまうのではないかという気もしています。

 

最後の到着まで、無事に駆け抜けてほしいと思います。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »