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ドローン(2015/04/26)

4月3日にParrot社から発売となった「bebop drone」を購入しました。

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空撮したいものがあったので、年始あたりから目的に合うドローンを探していました。
フルHD以上の解像度での撮影ができる機種ということで、DJI Phantomが候補に挙がっていましたが、Parrot社から海外で発売されていたbebop droneが性能と価格で折り合いがつきそうだったので、発売を待っていたところでした。
2km先まで動かせるようになる専用コントローラー付きが約14万円でしたが、コントローラー無しでは約7万円でしたので、コントローラーは見送りました。
スマートフォンやタブレット端末があれば動かせるようで、また遠くまで飛ばすような使い方は現時点では想定していないので、コントローラーのために本体と同じくらいのコストはかけられませんでした。

電波絡みでの国内認証の遅れなのか、当初2月下旬発売が延期となり、4月3日となりました。
…その関係で撮りたかったものが一部なくなってしまいましたが、それは発売日の関係なので仕方が無いことですね。

↓普段見られない上空からの視点を楽しめます
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魚眼レンズで撮影した映像をデジタル処理することで歪みを抑えるという発想で、ジンバルでカメラを保持して撮影するタイプのドローンとは仕組みが異なります。しかもその処理は秀逸で、魚眼レンズで撮影しているとは思えない映像となっています。
また、魚眼レンズであるためレンズの向きを動かす機構が不要で、コントローラー(この場合はスマホのアプリ)のソフト処理で疑似的にレンズの向きを変えたような動作となります。

飛行時間はカタログ上では11分となっていますが、実際は7割~8割くらいでしょうか。風などのコンディションや飛ばし方にも左右されます。ただ、バッテリーが2個標準で付いてきますので、バッテリー2つで正味15分は確実に楽しめます。

記憶媒体は内蔵メモリーだけですが、バッテリー2個分をすべて録画しても十分な容量です。ただ、外部記憶媒体には非対応なので、外出先で充電しながら何度も撮影するという使い方は残念ながら向いていません。外出先でも都度、パソコンやモバイル端末などに吸い出す必要があります。

僕の使い方は気軽な空撮なので、長時間や遠方への飛行は行いませんので、この仕様でも十分すぎるほどのスペックであると感じています。
空撮は、自分が普段見ることのできない視点から周りをみることができるので、その価値を7万円台で実現できるということであれば、高い買い物ではないのではと思っています。

ただ、ニュースでも話題になっているように規制強化が検討されていますので、今後の動向には注視していきたいですね。
また、飛ばす方も、法令順守は当然のこと、安全やマナーには十分すぎるほど注意しながら楽しみたいものです。

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TUBE 2015夏のシングル(2015/04/25)

今年2015年にデビュー30周年を迎えるTUBEの夏のシングル、「summer time」がラジオでオンエアされました。
これぞまさに夏のTUBEという、アップテンポな爽快感を全面に感じられる曲になっていました。

(一応)長年のファンとしては、特に今年のようなアニバーサリーイヤーでは「ザ・定番曲」と思われるような所謂TUBEらしい曲を求めてしまいます。
何というか、水戸黄門が印籠を出すと分かっているのに、水戸黄門のドラマを見るという心理と似ているでしょうか。
「やっぱTUBEはこの感じだよね~」というイメージにピッタリの曲になっていると思います。

僕が勝手に名付けていますが、「TUBEフィルイン」なるドラムパターンが好きで、summer timeも1メロからサビに入るところとサビの中にも使われています。
おぉぉコレコレ!と聴いていてついニヤけてしまいました。

今回のオンエアでは、あいにく受信側の電波状態が良くなかったため、ノイズが乗った音となってしまいましたが、改めてCD音源で聴きたいという期待感が高まりました。
発売は6月2日。30周年武道館ライブの当日には店頭に並ぶと思います。そして、ライブ当日は生で聴けるものと期待しています。

武道館と新曲、楽しみです。

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TUBE3年ぶりのシングル(2015/04/06)

2015年はTUBEデビュー30周年。
記念すべき1年ということで、3年ぶりのシングル発売を皮切りに、いろいろなイベントが予定されています。

その第1弾シングルは「今さらサーフサイド」
先週、発売前にプロモーションビデオが公開されました。
30年の月日を重ねたことが、カセットとCDを対比させるなどして上手い具合に表現されているなと感じます。
曲自体はミディアムテンポの軽快なサウンドで、TUBEを長年聞いてきた耳にはしっくりきますね。

PVの最後には「渚の恋人たち」春編 と出てきます。
今年のTUBEは四季でシングルをリリースする予定であることから、これからのPVの展開が楽しみですね。
…完結編では、思わず微笑んでしまうような展開を期待しています。
そんなことを考えていると、最近ちょっと、現実に忙殺されて忘れかけていた「微笑ましいいろんな事」を思い出させてくれました。

多感な時期を過ごした頃も、落ち着いた後もいつもTUBEが傍にいた。曲を聴いて共感することがたくさんあったし、励まされたり支えになったりしたこともあった。
新曲が出なかったわずか3年間、自分は少しずつでも歳をとって、それなりに変わったのだということを実感させられています。
今までは毎年のように当たり前に新曲が出てきていました。ところが、今回3年間というブランクを経てのリリース。
変わらないサウンドとTUBEが歌う「恋」を目の当たりにして、いろいろな意味で変わっている自分に気づかされました。
1年では気づかなかったことが、3年のスパンになると実感することが多くある。
とはいえ、自分はもう若くもないので、今のうちにやれることはやっておこうという想いから、悪く言うと「惰性」で来たものを少し方向転換したということも、最近になって変化を感じた要因であるかもしれない。

と、3年ぶりの新曲の嬉しさから、何かと思い巡らせた月曜日の夜でした。


…ん、そういえば、PVに出てくる彼女の名前が渚っていうのは何かのキーワードなのだろうか。

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