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小田急ロマンスカーGSE 江ノ島線初営業入線(2018/03/19)

2日前にデビューした小田急ロマンスカーGSEですが、ダイヤ改正後の平日運用で、早速GSEが江ノ島線運用に入りました。

 

ホームウェイ81号に充当。
江ノ島線の平日ロマンスカーは展望車付編成の運用が多く、意外にも仕事帰りにゆったりと展望席で…というのができてしまいます。

 

↓ホームウェイ81号 片瀬江ノ島行き
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大和駅では、「次の特急は新型ロマンスカーGSEでの運行です。藤沢、片瀬江ノ島まで特急券300円です。ぜひご利用ください」という旨の放送が何度かありました。
短距離区間ですが、新型車輌での運行をアピールしつつ、利用を促していました。

 

↓展望席で楽しみました
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藤沢ではスイッチバックになるので、片瀬江ノ島まで通しで乗れば、どちらの展望席でも前展望と後展望が楽しめるというオトクな区間でもあります。
江ノ島線初運用というだけあって、両先頭車は待ち構えた鉄道ファン、たまたま居合わせた一般客がカメラや携帯を向けて撮影をしていました。

 

↓片瀬江ノ島駅にて
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小雨が降る中での終点到着でした。
平日、また江ノ島線ということもあってか、混雑もなく落ち着いて過ごせたGSEの江ノ島線初運用でした。

 

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小田急ロマンスカーGSE デビュー(2018/03/17)

小田急ロマンスカー70000形GSEが本日から運行を開始しました。

 

今回は残念ながら一番列車は見送りとなりましたが、別の列車でGSEの前展望席が取れたのでそちらに乗ることとしました。

 

…というか、一番列車は普通に取れなかったんですね。
得意のキャンセル待ち拾いを失敗し、目の前で取り逃がすという失態を2度ほど。
VSE、MSEともに一番列車は乗れなかったので、何かとロマンスカーには縁がないのかなぁと思ってしまいます。

 

↓新宿へ入線
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本日デビューというだけあって、数本の運用をこなしたタイミングでもこの人だかり。
…と言っても、自分もその一人ですが。

 

さて、車輌そのものはいろいろなところで書かれているとおりなのですが、何気に感動したのがGSEの車内Wi-Fiサービス。
オープンWi-Fiのインターネット接続サービスは一般的なものが提供されていますが、このほかにロマンスカーlinkなるサービスが展開されています。

 

↓ロマンスカーlinkの展望映像
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コンテンツとしては、沿線情報やクイズなどいくつかあるのですが、展望映像が秀逸。
夜間でも意外によく見え、フレームレートこそ限られるものの、十分なクオリティだと思います。
これなら、一般席でも展望映像を楽しみながら寛ぐことも可能です。
前方だけでなく、後方の展望映像も見ることができます。

 

ただ、専用のWi-Fiに接続する必要があるため、その間はインターネットが使えなくなるので、別にスマートフォンやタブレット端末などで見るといいかもしれません。
私は、展望映像を大きな画面で見るためだけにタブレット端末を持って行ってもいいかと思うくらい、これは高く評価したいです。

 

↓眺望性は上がっています
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展望席の眺望性は、VSEよりもピラーが遮る面積を減らしたということだけあって良くなっています。
上方面も去ることながら、側面のガラス面積が大きいので、より開放感のあるダイナミックな車窓を楽しむことができます。

 

↓今回の乗車は小田原まで
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VSE以来の展望席を要した新型ロマンスカーということで、小田急も精力的にプロモーションを展開して走り出したGSE。VSEと並んで、展望車付きロマンスカーの主力としての活躍を期待しています。
また、一方で去就が注目される7000形LSEですが、2018年度の置き換えの予定と聞いています。こちらも数少ない乗車機会を狙って、残り少ない活躍を楽しみたいと思います。

 

 

おまけ

 

新宿へ向かう途中、今回の改正から1.5往復が設定されたメトロえのしまに乗車。

 

↓メトロえのしま
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江ノ島からメトロ方面へ特急一本で行けるので、北千住から江ノ島までのんびりラクラク移動できますね。

 

 

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JR西日本「ハローキティ新幹線」を運行(2018/03/14)

500系新幹線がまた生まれ変わります。

エヴァンゲリオンになったと思ったら、2018年の夏からは「ハローキティ新幹線」として運行されます。白をベースにピンク系の配色で、かわいい外観イメージが公開されています。
2号車はハローキティの世界観を楽しめる車輌になるということで、どんな内容なのか楽しみです。

500系新幹線は、のぞみの300km/h運転の先駆けとなり、東海道・山陽新幹線で活躍しましたが、座席配置の問題などで東海道新幹線、のぞみの運用から順次離脱。堂々の16輌編成は短縮され、8輌編成となり山陽新幹線でのこだま運用を中心にこなすポジションとなっていました。
そして、車端部に運転席を模した席を用意したり、外観がエヴァンゲリオンとなったり、他の新幹線車輌とは一線を画す人生を歩んでいるような気がします。

詳細はこれから発表されていくようですが、ビジネス需要に対する合理的な輸送というイメージのある東海道・山陽新幹線の中で、山陽エリアでひときわ目立つ車輌が走るのはいいものですね。
機会があればぜひ乗りたいです。

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