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MDR-5についていろいろ・・・(2018/09/16)

ブログを整理していたところ、埋もれてしまっていたコメントを見つけました。
エレクトーンのELシリーズのオプションであるMDR-5に関する記事です。

ただでさえ訪問者が多くない中で、せっかくコメントをいただきましたのに対応できておりませんでした。
改めて投稿したいと思います。まだご覧になっていましたら、ぜひ参考になさってください。

前回はこの記事です。


>>ところでFDからUSBに変換するのは何枚くらいされたんですか?

FDからの変換は20枚ほどができました。レパートリーのもあれば、練習曲集のものもあります。
stagea用のデータも入っていますので、MDR-5で変換したデータも同じUSBに入っています。

>>1個のUSB全部入りますか?それともいくつかに分けて??

1本のUSBで足りています。それほどデータ量は多くないような感じですので、FDが壊れる前にガンガン変換しています。

>>我が家には30枚くらい移行したのがあるんですが、その後のMDR5の使い心地はどうですか?

MDR-5の場合、stageaのようにディスプレイにフォルダ名などが出ませんので、どのフォルダに何を入れたか、ノートなどにメモしておくと、その後も使いやすいと思います。
どのフォルダがどの曲集のか、特に普段使わない曲集などは忘れてしまうので、これは大事なポイントだと思います。

>>ステージアに触ったこともないんですが、移行の作業はどれくらいかかりましたか??

モノにもよりますが、コミコミで1枚5分くらいでしょうか。
我が家にはstageaがないので、教室でレンタルしてひたすら変換しました。
結構、レンタルのコストがかかりますが、FDが使えなくなるよりはよっぽどいいので、できるものから順番にやっていくという感じです。


最近、メルカリなどを見ると、昔の曲集がFD付きで出ていたりして、我が家で読み込めなくなったFDも出ていることがあります。
そういう時は助かります。自分で組み立てられればいいのでしょうけど、時間もテクニックもないので、そこはFDに頼ることにしています。

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小田急ロマンスカーLSE団臨(2018/09/15)

2018年7月に定期運行が終了した小田急特急ロマンスカー・LSEですが、本日団臨が設定されましたので、乗ってきました。
小田急トラベル取り扱いで、その名も「小田急特急ロマンスカー・LSEで行くヱビス生ビール列車の旅」。

今年はあまり鉄道に乗っていなかったのですが、久しぶりに落ち着いて「乗り鉄」堪能しましたので簡単にレポを。

当日は12時に新宿の小田急百貨店入口へ集合。
受付をして、今日の案内が渡されます。座席はこの時に伝えられ、渡されるネックストラップにも書いてありました。
希望しなかった方以外は展望席も含めて座席が指定されます。
新宿駅入線は12時27分。出発は12時40分。
当然、多くの鉄道ファンがホームに押し寄せており、至るところからカメラが向けられています。ホーム先端と2番ホームはカオスとなっていました。
先日の定期運行ラストランでも話題になってましたが、新宿駅でのホームの案内放送は粋ですね。たくさん記念写真を撮ってくださいとか、安全に運行したいので下がってくださいご協力お願いしますとか、お客さん目線な感じがいいですね。

乗車時に、缶ビールとオリジナルグッズが配布されます。
ヱビス生ビール列車の旅と題しているだけあって、ビールは飲み放題で、普段は東京ドームで勤めているというの売り子さんが車内を回っていて、おかわりをいただけます。

相模大野でしばらくの運転停車ののち、13時20分相模大野を発車、快調に飛ばしていきます。
海老名駅を13時41分に通過。この頃には雨は止んでいました。
伊勢原駅に13時52分到着。少し時間があるため、一般のお客さんと混じっての写真撮影大会。1415に戸閉め、1422発。ここで、ラストオーダーの時間が案内されます。お手洗いの心配のない方は、どうぞご注文ください。…相変わらず小田急の放送はいいですね(笑)
途中、新松田で踏切線路内の立ち入りがあったとのことで緊急停車する事態がありましたが、回復運転により小田原14時55分に到着。10分ほどで折り返し、今日の行程を終了しました。
小田原からの折り返しでは、先頭に音楽館の腕章をつけたスタッフが乗り込んでいたので、何かのシミュレータや映像素材にに使われるのでしょうか。

乗車時間は2時間15分。今年のダイヤ改正で設定されたスーパーはこねのおよそ倍以上の時間をかけて、新宿→小田原間、途中の運転停車(相模大野(1320発)、相武台前(1337発)、伊勢原(1422発)を含めてゆったりと走っていきます。

沿線の各所撮影スポットやホームでは、雨、曇天にも関わらずカメラを構えた人が多数見ることができました。

ほぼすべての人がお酒を飲んでいる(そういう列車なので当然と言えば当然ですが)ことと、引退間際のイベント列車ということで車内の雰囲気はどうなのか…と気になるところですが、陽気に盛り上がっているという感じであり、列車後方に乗った私が見る限りでは、目立ったトラブルやいざこざはなく、楽しいひとときを過ごしていたのかなと思います。
私も含めて、おひとりさまもいるので、ビールを嗜みながら記念乗車の雰囲気をじっくりと味わっているというところでしょう。

なお、ビール列車ということなので、トイレはそれなりに混みますが、長く待つという感じではなかったです。
しかも、行程の半分ちょっとのタイミング、伊勢原停車の際に扉扱いをしたのが秀逸で、ここで多くの乗客がトイレに向かっていました。(一般のお客様にとっては行列になってしまったので心苦しいですが)トイレに列ができるほどで、伊勢原停車をを設定したのは良いプランだったのではないかと思っています。
電車に乗りながら…と思うと時間が短いように思いますが、乗車時間2時間→普通に居酒屋の飲み放題と考えれば、意外に時間は十分だったのかなと思います。

いわゆる「下車しての撮影タイム」は実質的に伊勢原のみ設けられていましたが、小田原駅下車、解散後は回送送り込みの10分程度、暫しの間撮影会になるわけですね。
新宿駅と同様に列車が取り囲まれていましたが、長い活躍の歴史が物語る人気ぶりですね。

さて、私はこれでLSEへの乗車は終わりです。
ラストランまで週末を中心に臨時で走る予定になっていますが、最後まで無事に走り続けてほしいと思います。

ファミリー鉄道展、ロマンスカーミュージアムでまたお会いすることにしましょう。

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