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伊東の海鮮丼 五味屋(2021/02/14)

先日の伊東での昼食はどこにしようか…と迷っていたところ、複数のサイトで紹介されていた「五味屋」へ行くことにしました。

伊東駅から徒歩5,6分というところでしょうか。

↓駅に向かう大通り沿いにあります(駅方面に向かって撮影)
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13時頃に来店。
幸いにも待ち時間はなく、すぐに席に案内されました。
1人だったのでカウンター席へ。

海鮮ネタがあふれんばかりに乗っている「おまかせ丼」2600円をチョイス。

注文から10分ほどで運ばれてきました。


↓おまかせ丼
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おおぉぉぉ。。。
量がハンパないです。

そして、切り身一つ一つの厚みが違います。厚いです。
その下に隠れていてるご飯の量も桁違い。ちなみにこれで普通盛りだそうです。

サザエやウニ、イクラも乗っかっています。

女将さん曰く「ご飯は多いから残してもいいわよ~」とのお声掛け。
私、食べ物を残すのは好きではないのです(食材に対しても作った人に対しても)が、これでも大分気が楽になります。
(ごはん少な目と注文すればよかったか)

青物やイクラの臭みもなく、どんどん食べ進められます。
そして添え物の切り干し大根も意外な量が盛ってあるので食べ応えあります。

3口ほどのご飯を残してしまったものの、他は食べきれました。
食の細い方はご飯をあらかじめ少なくしておくことをお勧めします。

大盛り海鮮丼を楽しむなら、五味屋はオススメです。平日昼間は空いていてgood。
土日祝は並ぶことも多いとの口コミがあるようですので、ご注意を。

 

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185系踊り子に乗って伊東へ(2021/02/12)

10時打ちの後は、少し時間を置いて特急踊り子に乗り込みます。

伊豆方面の特急の一部にもお先にトクだ値スペシャルが設定されており、いわゆる早割により半額で乗車することができます。
今回はこれを利用して横浜→熱海、伊東→横浜と乗ることにしました。

↓横浜から乗車
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今の社会情勢からか、乗客はまばら。
片手で数えられるくらいです。
一部、途中駅で旅行と思われる鞄を持った少人数の団体を見かけるくらいでした。

↓185系踊り子 7連
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↓車内はゆったりとした空気が流れています
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↓このような「カド」の部分の汚れをみると、年季を感じずにはいられません
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横浜からは、大船、小田原、湯河原と停車します。
都心を抜けてからの爆走区間は、東海道線沿線で聞き慣れた往年のモーター音を心地よく聴くことができます。

1時間ほどの乗車で熱海に到着。

↓熱海にて
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↓伊豆急下田行き 行き先表示幕
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↓国鉄(JNR)でデビューし、JRの看板を背負い、40年を走り続けてきた
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熱海駅で下車。
目的地は伊東なのですが、熱海で下車したのは無効印が期間限定で185系の特別デザインになっていること。
これを押してもらうために熱海で一旦改札を出ます。

↓特別デザインの無効印
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↓押してもらいました
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伊東までの移動は普通列車ですが、意図せず黒船電車に乗れることに。
昨年来たときはキンメ列車しか運行していなかった日だったため、思わぬ巡り逢わせに嬉しくなりました。

↓黒船電車
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黒船電車は普通列車扱いなので一般のお客さんもたくさん乗車しています。
踊り子よりよっぽど多くの人が乗っていて、席を選んでいる余裕がないくらいでした。
海向きの席を…と思ったのですが、既にどこも満席でした。
展望席なんて当然。

伊東では用事を済ませて、昼食を食べてすぐに戻ります。
平日ということもあり、なかなか行く機会もないので「五味屋」へ。

駅に戻ってきたときは、思ったより時間的な余裕はありませんでした。

帰りも185系のスジで行きます。
先日のライナーもそうでしたが、185-1でした。まだ現役で走っていることに驚かされます。

↓伊東にて。今後を託すE257系と共に
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結構時間に追われてしまったのでトイレは車内で。

↓懐かしの(?)和式トイレ。足踏みレバーで青い水が出ます。
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↓洗面所
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↓国鉄型のこの横長窓を見るとトイレや洗面所を連想してしまいます
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懐かしい車内設備に、ノスタルジックな雰囲気を楽しみます。

引退前の記念乗車としてゆったりと乗ることができましたが、1時間ちょっとだとあっという間に過ぎ去ってしまいます。
定期運行終了まで1か月を切りました。さて、あと何回乗れるでしょうか。

東海道線を走る特別な列車として長年走り続けてきた185系。
残る勇姿を目に焼き付けたいですね。

 

 

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10時打ち(2021/02/12)

今回の狙いは185系踊り子のラストラン。
2021年3月13日のダイヤ改正をもって、185系が定期運用を離脱するということで上りの185系踊り子最終列車に照準を合わせて出動。

10時の時報に遅れること数秒、無事に確保したと聞いて安堵しました。
昨年のスーパービュー踊り子ラストランに続き、無事に10時打ちで確保できたのは幸い。

新型コロナの影響で緊急事態宣言が出ており、記念乗車するにも少しはばかられるような状況ですが、少しでも乗車機会があれば乗っていこうと思っています。


早速今日も、ですが。このあと踊り子で伊豆へ向かいます。

 

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185系湘南ライナー(2021/02/09)

首都圏では緊急事態宣言が3月7日まで延長された中、185系湘南ライナーのラストランが刻一刻と迫ってきています。
東京へ行く用事があったので、湘南ライナーを利用してみました。

平日のやや遅い通勤時間帯だけあって、グリーン車の乗車率は大船を過ぎた時点で、見たところ約3割程度といったところです。
余裕で席を選ぶことができます。
運行終了が近づくにつれて、どこまで混雑具合が増していくでしょうか。

去年の251系のライナーはラストラン当日でもライナー券が帰るような状況だったように記憶しているので、コロナ禍という現在の社会情勢を加味すると、やはりひっそりとしたものになるのではないかと予想しています。
とは言え、それはライナーの話であって、185系の特急踊り子ラストランは当然のごとく満員御礼になるのではないかと踏んでいます。
1981年から40年走り続けた車両ということもあり、思い入れの多い方がたくさんいることでしょう。

 

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電光掲示では、「昭和レトロ」と表現されていましたが、まさに昭和から走り続けてきた味のある車両です。
グリーン車の座席はリニューアルされているものの、まだ車内で煙草を吸えた時の名残とも思える独特の匂いと、重厚さを感じさせる車内の空気感は、ステンレスやアルミが主流になった現在の鉄道車両の中にあって異彩を放っています。

あと1か月と少しとなりましたが、機会があれば可能な限り晩年の活躍を共に楽しみたいと思います。

 

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