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185系踊り子に乗って伊東へ(2021/02/12)

10時打ちの後は、少し時間を置いて特急踊り子に乗り込みます。

伊豆方面の特急の一部にもお先にトクだ値スペシャルが設定されており、いわゆる早割により半額で乗車することができます。
今回はこれを利用して横浜→熱海、伊東→横浜と乗ることにしました。

↓横浜から乗車
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今の社会情勢からか、乗客はまばら。
片手で数えられるくらいです。
一部、途中駅で旅行と思われる鞄を持った少人数の団体を見かけるくらいでした。

↓185系踊り子 7連
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↓車内はゆったりとした空気が流れています
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↓このような「カド」の部分の汚れをみると、年季を感じずにはいられません
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横浜からは、大船、小田原、湯河原と停車します。
都心を抜けてからの爆走区間は、東海道線沿線で聞き慣れた往年のモーター音を心地よく聴くことができます。

1時間ほどの乗車で熱海に到着。

↓熱海にて
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↓伊豆急下田行き 行き先表示幕
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↓国鉄(JNR)でデビューし、JRの看板を背負い、40年を走り続けてきた
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熱海駅で下車。
目的地は伊東なのですが、熱海で下車したのは無効印が期間限定で185系の特別デザインになっていること。
これを押してもらうために熱海で一旦改札を出ます。

↓特別デザインの無効印
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↓押してもらいました
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伊東までの移動は普通列車ですが、意図せず黒船電車に乗れることに。
昨年来たときはキンメ列車しか運行していなかった日だったため、思わぬ巡り逢わせに嬉しくなりました。

↓黒船電車
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黒船電車は普通列車扱いなので一般のお客さんもたくさん乗車しています。
踊り子よりよっぽど多くの人が乗っていて、席を選んでいる余裕がないくらいでした。
海向きの席を…と思ったのですが、既にどこも満席でした。
展望席なんて当然。

伊東では用事を済ませて、昼食を食べてすぐに戻ります。
平日ということもあり、なかなか行く機会もないので「五味屋」へ。

駅に戻ってきたときは、思ったより時間的な余裕はありませんでした。

帰りも185系のスジで行きます。
先日のライナーもそうでしたが、185-1でした。まだ現役で走っていることに驚かされます。

↓伊東にて。今後を託すE257系と共に
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結構時間に追われてしまったのでトイレは車内で。

↓懐かしの(?)和式トイレ。足踏みレバーで青い水が出ます。
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↓洗面所
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↓国鉄型のこの横長窓を見るとトイレや洗面所を連想してしまいます
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懐かしい車内設備に、ノスタルジックな雰囲気を楽しみます。

引退前の記念乗車としてゆったりと乗ることができましたが、1時間ちょっとだとあっという間に過ぎ去ってしまいます。
定期運行終了まで1か月を切りました。さて、あと何回乗れるでしょうか。

東海道線を走る特別な列車として長年走り続けてきた185系。
残る勇姿を目に焼き付けたいですね。

 

 

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