185系記念グッズ(2021/10/17)

2021年3月に定期列車から引退する予定となっている国鉄型185系ですが、関係する沿線では185系グッズが販売されています。

ということで最近購入したもの。

 

↓おなじみのコロンパン(185系仕様)
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それと、キーホルダーを。
NewDayで買ったのですが、隣にはスーパービュー踊り子の方向幕のキーホルダーもありました。昨年引退した251系のものですね。

ひとまず、「踊り子 東京」を手に入れて、残された期間に思いを馳せることにします。

東海道線沿線で移動する機会があれば、今のうちに記念乗車をしていきたいですね。
えきねっとで見る限りでは、現在では緊急事態宣言中ということもあってか相当な空席が見られます。

昨年の251系の時もそうでしたが、やはりラストランに向けて大きく乗客数が立ち上がってくるのではないかと予想しています。
幸いにも身近に走っている列車なので、晩年の様子を落ち着いて撮影したり楽しむには今のうちですね。

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雪月花(2021/01/08)

政府の緊急事態宣言を受けて、えちごトキめき鉄道から連絡がありました。

ということで、雪月花の冬季特別運行の乗車は見送りとなってしまいました。
当初は秋に乗る計画としていたのですが、せっかくなので豪雪地帯の真冬にということで年明けのタイミングとしていました。

急ぐものではありませんので、またの機会に乗ることにしましょう。

コロナで状況が刻一刻と変わっており、先の予定は組みにくいですね。
ひとまずは予約を入れたりしてしまっていますが。

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2020年 大晦日(2020/12/31)

2020年は、ブログタイトルの先頭にある「鉄道」のネタが多くを占めていました。
そして、もう聞かない日はない「コロナ」に振り回された一年でもありました。

そんな中でも、鉄道はいつものように動き続け、そしてイベント列車もコロナに配慮した運用で再開されたものもあり、感染対策を講じつつも楽しみを見出した一年だったなと思います。

 

さて、少し振り返ってみることにしましょう。
個別の記事は、カテゴリー別「鉄道」からご覧ください。

 

3月には700系新幹線が引退を迎え、オリジナルラッピングが施されました。
コロナの影響で最終臨時列車はウヤとなってしまいましたが、後日無事に記念品は配布されていたようです。
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3月の恒例のダイヤ改正では、JR東日本では東海道特急に動きがありました。
JR化後に登場した251系スーパービュー踊り子がラストランを迎えました。
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そして、その翌日にはそれに代わる全車グリーン車のE261系「サフィール踊り子」がデビュー。
個室に加え、グランクラスを彷彿とさせるプレミアムグリーンを設定。
価値ある移動空間を演出しています。
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7月には東海道新幹線N700Sがデビュー。
コロナ対策により初日の運用は完全非公開。一番列車を捕まえるのには苦労しました。
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9月にJR西日本の新しい長距離列車「West Express銀河」が登場。
117系の改造ですが、内装はかつての解放B寝台を思わせるクシェットから、共用フリースペース、一般座席、個室と多種多様。
運よく一番列車に乗車することができ、特別なイベントが各所で行われていましたが、その日だけではなく、その後の運用でも各地で手厚いおもてなしがなされたようで、沿線各地を盛り上げるということに大きく貢献した列車なのではないかと思います。

2021年は南紀方面へも予定されているとのことで、今後の可能性を見せつけられた列車でした。
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10月、しなの鉄道の「ろくもん」に乗車。
長野県版Go toキャンペーンが適用されており、観光を応援する意味も含めて遠征。
車内での食事やおもてなしがついてくるイベント列車の楽しみを改めて感じました。
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11月、「ゆざわ*Shukura」に乗車
日本酒が飲める快速列車。ジャズ生演奏を聴きながら、日本酒を片手に車窓を眺めるという贅沢。
お酒好きにはたまりませんね。
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12月、現美新幹線が閉館。
チャーター便でしたが、最初で最後の乗車となりました。
唯一無二のコンセプトだっただけに、次の列車はどのようなものが出てくるのかという期待感でいっぱいです。
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そして、自転車の方はというと、オリンピックイヤーということで前倒しになっていた富士チャレンジが4月に開催されるということで申し込みはしていたのですが、これもコロナの影響で開催中止、払い戻しとなりました。
富士チャレンジは過去にも中止になったことがあるのですが、返金(かなりの天引き+ポイントでの返金ですが)の対応をしていただけるのは非常に好意的に思っています。

プライベートでも走りこむ時間がとれず、サイコンのODOメーターがこんなにも動かなかったことは過去を振り返ってみてもないのではないかと思うくらいです。

来年は、長期休暇を狙って自転車旅行に出たいというのが目下の希望です。久しぶりに装備も一新して、思い切ってやっていきたいと思っています。

また、鉄道ネタもダイヤ改正前後のイベントものや、各地のイベント列車に足を伸ばしていきたいと考えています。

現役の国鉄型185系の定期列車も、あと少しとなりました。
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それでは皆様、良いお年をお迎えください。

 

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E235系1000番台 一番列車(2020/12/21)

本日から運行開始した横須賀線の新型車両E235系(1000番台)に早速乗ってきました。

今年はコロナ対策という面もあり、JR新車投入は運用が公開されておらず、またどこからともなく情報が流れてくることもなく…というパターンで、直前まで運用が全く見えていませんでした。

N700S一番列車のように、早朝に走らせてしまうのではないかと思っていましたが、結果は意外にも夕刻。
しかも某経済関係メディアの記事に運行開始時刻(大船16:51発、君津行き)が載っており、土壇場で知れ渡ることとなりました。
結果的には運用完全非公開(=走り出したら情報が流れてくる)ということではなくなり、そして夕方の運行開始ということもあり、始発駅の大船駅はお祭り騒ぎとなっていました。

先頭では運行開始記念のボードが設置され、マスコットキャラクターも出動していたようですが、この状況なので近寄れなかったため、メディアの記事などで様子を目にすることとなりました。

さて、始発となるためここはグリーン車を狙います。
ざっと計算しても1ドア当たり35人であれば座れるはず。一見して長蛇の列になっていますが、人数を数えてみると意外にも着席は可能と判断。
発車まで10分ほどの余裕があるので先に席を確保してから車体をパシャパシャ。

↓行き先表示は、山手線と違い種別があるのでE233に近いレイアウトとしつつ、右側の路線名はE235の意匠を踏襲したような印象です。
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↓E235系初の2階建てグリーン車「サロ」
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↓階下へ行きます
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↓シート。…写すの近すぎた
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16:51に大船を出発。グリーン車は発車時点で満席。
本日に限り7番線からの発車であったため、非常にゆっくりとしたスピードで戸塚寄りのポイントを通過し、本線へ入っていきました。
車内は満席で、2人以上のグループが多くみられているにもかかわらず、しばらく数分は何かに聞き耳を立てているかのような静寂な空気に包まれていました。…最初の放送の録音のためにみんな静かにしていたのかしら?? 実際、近くでは音鉄さんがいらっしゃいました。

その後保土ヶ谷駅手前で踏切からの異常検知で急停車。すぐに発車しましたが、途中駅での混雑も含めて横浜駅の時点で既に数分の遅延が発生していました。

各駅ではスマホを向ける人が多くみられ、新車の注目の高さを感じます。
また、帰宅時間帯に掛かってきていることからも、通常の帰路にたまたまぶつかってしまったという方も多くいらっしゃるような気がします。
特にグリーン車では着席することが難しいため、後続を待つという方も多く見られました。

グリーン車での短距離乗車は少なく、私は東京駅の少し先で下車しましたが、それでも短い方だったと思います。
君津まで乗り通しの人も多かったのでしょうか。

内装、特に側面壁の光沢感が新車を感じさせる雰囲気を放っていて、くたびれていない真新しいシート、独特の新車の匂いが相まって、走り出した車両の雰囲気を存分に堪能できます。
今日は乗り合わせた人の諸々も楽しみつつ…なのですが、純粋に「乗り」なら2,3日後のやや落ち着いた頃もオススメです。

↓道中各所ではカオスだったため、先頭を拝めたのは降車した後
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今日は1編成の運用だったようですが、既に複数編成が配置されているようですので、これからは乗車の機会がかなり増えてくるのではないかと思います。
しかし、今日の初運行にあたってですが、一番列車のダイヤを書いてしまったメディア側は大丈夫なのだろうかと余計な心配をしてしまったりするのですが、そのあたりはオトナの事情がいろいろ絡んでいるのかなと、それっぽいことを言って終わりにしたいと思います。

 

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ゆざわShu*kura お土産編(2020/12/06)

先日乗車したゆざわShu*kuraですが、ここで今回購入のお土産をご紹介。
あ、ステマとかその類のものではありませんので念のため。

〇 笹雪

お土産屋で見た時に「これは!」と記憶がよみがえり思わず手に取ってしまいました。
2015年3月の北越急行「はくたか」ラストランの発車前に、越後湯沢駅のホームで「越後湯沢温泉」の法被を着た方が配っていました。

↓当時いただいたもの はくたか車内でいただきました。
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当時、両手で抱えるくらいの大きなざるに山盛りにして配っていて、「おぉぉこれは金額にして何円分…」なーんて野暮なことを考えてしまったのですが、こうして後日購入してくれる人がいるなら、結果的にプラスということですね。
葛餅の中に粒あんという組み合わせ。濃いお茶と合わせると最高です。

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(公式サイト)
http://www.yukitabi.jp/

 

〇 ロックで飲む上善如水(じょうぜんみずのごとし)

昨年、上越新幹線E7系一番列車に乗るため、越後湯沢に前泊したのですが、その際の宿泊プランについていた上善如水化粧品セット。
これをきっかけに「上善如水」の銘柄を知ったのですが、これの「ロック酒で飲む」スタイルのものがあったので購入。

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日本酒をロックで…という飲み方が斬新ですね。
もともと、10%ちょっとというアルコール度数のようで、ロックにするとほどよい感じに落ち着きます。
それもあってか、日本酒とは思えないほどの爽やかな風味と、軽いアルコール度数も相まってぐいぐいいけてしまいます。
常温にしておき、ロックアイスに注げばほどよく溶け出し、フルーティー系の素敵な香りと共に新しい形の日本酒として楽しめます。

(公式サイト)
http://www.jozen.co.jp/top/jozenmizunogotoshi.asp


〇 ぐいのみ 越乃Shu*kuraロゴ入り

燕市の特産、金属製品です。
列車のロゴが入っているものは記念としていいですね。
使うのがもったいないくらい、ピカピカに磨き上げられています。

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ゆざわShu*kura(2020/12/06)

前回のろくもんに続き、イベント列車に乗車しました。

今回は新潟県内を走る「越乃Shu*kura」シリーズ。
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依然として新型コロナウイルス感染症の収束が見えないため、車内でも各種感染対策を取ったうえでの運行となっています。
それでも、イベント列車を運行していただけるというのは、ファンとしても嬉しい限りです。利用者としても、できるだけの対策を講じながら楽しみたいものです。


<特徴>
・Shu*kuraは、多くの酒蔵を擁する新潟ならではの、「お酒がコンセプトの列車」です。
・車内では、利き酒セットや付け合わせのおつまみが楽しめ、さらに地元の銘柄の試飲をすることもできます。
・地元ミュージシャンによるジャズの生演奏が聴けます。


「Shu*kura」シリーズは、日によって3つのルートが設定されています。
上越妙高発着は変わらず、六日町行きが「越乃(こしの)Shu*kura」、新潟行きが「柳都(りゅうと)Shu*kura」、越後湯沢行きが「ゆざわShu*kura」となっています。(逆も同じです)

私は首都圏からの発着なので、越後湯沢発着の方が上越新幹線を使えて便利であること、乗車時間が長く楽しめることから、ゆざわShu*kuraを狙って乗車。
越後湯沢に13:11着なので時間的にも余裕があり、駅のぽんしゅ館でひととおり楽しんで帰れるので、上越妙高→越後湯沢のルートとしました。
このスジだと、東京7:52発はくたか553号が絶妙な接続となっています。
はくたか553号は上越妙高に9:54着、そしてShu*kuraはその8分後の10:02に発車となります。

単純に乗り換えるだけなら余裕の時間設定です。
が、ホームで写真を撮りたい場合は、やや焦ります。

↓新幹線コンコースでは、乗り換えの案内があり、迷うことはありません
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↓雪月花も走っています(雪月花はまた雪のシーズンに)
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↓ホームにて。写真撮影はやや慌ただしく…
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↓2号車
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直江津までは、越後トキめき鉄道による運行になります。
JR東日本エリアに入ってから…という意味もあるのか、ジャズ演奏の整理券は、直江津発車後の時間から配布されるようです。

↓ジャズ演奏の整理券はこのような方式で
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↓車内販売メニュー
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↓利き酒メニューはこちら
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旅行の際は、結構財布のひもが緩くなる方なので、いろいろと買いこんでしまいます。


ジャズ演奏は1回目の整理券をいただきました。
演奏などのイベントは2号車で行われます。脇にある売店で、開始前に利き酒セットを購入。
ひととおり楽しむ予定だったのですが、一旦3種類をチョイス。
朝日酒蔵の朝日山が個人的には好みでした。柔らかな口当たりに加えて、フルーティーな香りが強い銘柄でした。

生演奏を聴きながら、日本酒をいただくという贅沢ができるのも、Shu*kuraならではですね。

↓日本酒片手にジャズ
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演奏の途中で、青海川へ到着。
ビュースポットということだけあって、上越妙高発は6分間の停車時間が設けら

れていて、ホームに降りて撮影することができます(ちなみに、上越妙高行きの場合は22分確保されています)。
このタイミングだと1回目のジャズ演奏は3曲中2曲が終わったあたりで、途中で退出してしまう形になってしまい大変申し訳なかったです。
私自身、楽器を演奏する機会があるのですが、聴いていたお客さんが途中で離れていってしまうというのは寂しいな…と感じてしまうもので、ちょっと後ろめたさがありました。

さて、ホームに出て、日本海の海岸線に迫る景色を楽しみつつ、写真を撮ったり撮ってもらったり。

1号車(びゅう商品での食事つきプラン)のお客さんや、車内を窓越しに見たのですが、先日のろくもんのように食事つきプランはやはり良いなと思いました。(おひとりさまにも開放してほしい!!せめて直前に残席があった場合だけでもいいので・・・)

↓青海川にて
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小腹が空いてきたので、売店でお弁当を購入。
妙高のホテルハイマートの鮭弁当。いろいろなところで話題になっていたので気になっていました。
やわらかく仕上がった鮭がふんだんに使われていて、おいしくいただきました。

↓鮭弁当 親子丼になっている
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2号車はコロナ対策で定員が絞られていて、その定員の管理にはジャズ演奏の整理券によって行われているようです。つまり、ジャズ演奏を聴く時のみ2号車利用が可能なので、お弁当を食べるだけの利用は現在できなくなっています。
せっかくイベント車両が用意されていたのですが、収拾がつかなくなる可能性も考えると、これは致し方ないのかなと思います。
ということで、お弁当は座席にていただきました。

車内では複数回、日本酒の試飲が行われました。
コロナ対策により一口大の小さなカップに注がれたものが配られます。
スタッフの方が各座席を回り、併せて銘柄の紹介がありました。
日本酒の場合、甘口~辛口などありますが、やはり実際に飲んでみないとわからない微妙な違いがありますので、こうして色んな銘柄を少しずつ楽しめるのはとても良いなと思います。
そういう意味では、いろんな銘柄を少しずつ…というスタイルは、思いのほか好みの銘柄に出会えたりと、楽しみが広がりますね。
ちなみに、今日の利き酒の銘柄「朝日山」が私はイチオシでしたが、その後お土産店で探しても見つからず、せっかくの出会いを生かしきれませんでした・・・

↓このようなミニカップで提供されます
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長岡到着前では、進行方向右側の長岡車両センターからスタッフによるお見送りがありました。(長岡発車後もスイッチバックで同じ区間を通るので同様です。2回もありがとうございます)
West Express銀河やろくもんなどでもそうでしたが、イベント列車などでは沿線からの見送りが多く、乗っている方も嬉しくなるものです。
こちらからも、手を振って応えます。

長岡駅で下車する人もそれなりにいました。スーツに大き目の荷物だったので、ついで乗りでShu*kuraで移動しつつ、長岡からは新幹線での移動というパターンもありそうですね。

長岡からは上越線へ入って越後湯沢へ向かいます。

このあたりで、ジャズ演奏の最終回が開始されました。
開始後でも整理券が余っていましたので、カウンターで整理券をいただき、鯛茶漬けと利き酒を傍らに音楽と食を楽しみました。

↓温かな鯛茶漬け&利き酒
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演奏していた方に聞いたのですが、普段は地元妙高で活動されているとのことでした。
キーボードとフルート、ギターの3人でしたが、お一人はまた別のグループとのことで、演奏する方の組み合わせは日によって変わるそうです。
その時限りのハーモニーが生み出す、生演奏の醍醐味ですね。

途中、思い出の小千谷駅へ停車。
過去の自転車旅行ギブアップポイント
旅行のリタイアを決め、小千谷の「錦鯉の里」を見て、只見線への接続列車に慌てて飛び乗った思い出が蘇ります。

Shu*kuraの停車駅には、ホームに列車名が入った専用の駅名標が置かれています。

↓専用の駅名標
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ジャズ演奏が終わると、2号車は静まり返ります。
基本的には2号車での滞在ができないので、自分の指定席で寛ぐことにします。

↓3号車(指定席)
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↓車端部のソファー席
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3号車後方にはソファー席になっているフリースペースがあるので、こちらで足を伸ばすこともできます。
ちなみに、Shu*kuraのシートピッチは1200mmとかなり大きくとられています。グランクラスほどではありませんが、新幹線グリーン車よりもシートピッチは大きく、平均的な体格の方であれば窮屈に感じることはないと思います。

また、横の窓は上下に大きく、特に窓側の席では空を大きく感じることのできる景色が楽しめます。
2号車のカウンター席から海側を眺めるのが非常に開放感があってお勧めですが、利用時間が限られるので、ジャズ演奏とともに景色を楽しむのが良いと思います。
車端部のソファー席も、背もたれの高さまで窓が下りていますので、こちらでもゆったりと寛ぎながら車窓が楽しめます。
指定席でもシートピッチが広く、リクライニングも大きく効きますので、座席でも十分寛げます。そのためか、フリースペースのソファー席の利用者は思ったよりも少なかったです。

13:11に定刻通り越後湯沢駅に到着。

毎度同じ感想ですが、時間を余すことなく(むしろ少ないくらいに感じた)楽しめた列車でした。
車内で多くの銘柄が楽しめ、さらに肴も売られていますので、気の合う人と酒浸りになりながら乗る方がより楽しいのではないかと思います(笑)
飲み足りない場合は、越後湯沢駅にぽんしゅ館がありますのでいくらでも追い込むことができます。

<オマケ>
車内では、限定のお酒やグッズが売っていますので、ご乗車の際にお買い求めくださいませ。

↓Shu*kura限定の日本酒(右)
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↓おちょこ
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新潟県は燕で製造されたもので内側に金メッキが施されています。Shu*kuraロゴ入り。きれいに磨き上げられています。

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しなの鉄道 ろくもん乗車録(2020/10/23)

9月のWest Express銀河への乗車から、観光列車への触手が伸び始め、まず手始めに首都圏に近いしなの鉄道の「ろくもん」へ乗ってみることにしました。

午前中は長野電鉄で往年の車両を満喫していましたが、長野13:08着の普通電車を下車し、しなの鉄道へ乗り換えます。
ろくもん乗車前にはしなの鉄道のきっぷ売り場で受付が必要です。13時から受付開始となっており、ろくもんの出発時刻を考えると13:08は遅いかな…と思いましたが、特に乗り換えには問題なさそうです。
さすがに入線の瞬間には間に合いませんでしたが、まだ車内をセッティングしている時間でしたので、ドアも空いておらず、車両を外側から撮るための十分な時間がありました。

長野電鉄2018年4月3日改正のダイヤですが、長野駅13:34発のろくもんには十分余裕を持って乗り換えができます。


↓旅行案内と一日乗車券
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ろくもんのツアーは、しなの鉄道のホームページから申し込みが可能です。
通常の指定券のみというプランの他、料理付きのプランがあります。
今回は「長野県版Go to」キャンペーンで3000円の割引があり、12800円にて長野~軽井沢間を楽しむことができました。
長野~軽井沢間の一日乗車券2390円分が含まれていますので、乗車当日はこの区間にフリーで乗ることもできます。


↓長野駅停車中。懐かしい国鉄型
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もちろん、オリジナル塗色になっており、真田信繁(幸村)が大坂冬の陣などで用いた「赤備え」をモチーフにした赤系に、家紋がゴールドで配置されています。

車内の準備が終わると、アテンダントの方が法螺貝の笛を吹き、ドア扱いが行われます。
戦国時代の合戦を思わせる演出です。

新型コロナウイルス感染症対策で、各車両の入り口では案内状の確認と、検温の後に車内へ案内されます。

JR九州の「ななつ星」や東急の「The Royal Express」をデザイン水戸岡鋭治さんのデザインで、木をふんだんに使ったぬくもりのある車内となっています。
また、座面の柄や車内の壁にしつらえてある模様も、一見して水戸岡デザインとわかる、独特の意匠でまとめられています。

↓水戸岡デザインですね
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座席は予約時に空き状況を見ながら、指定することができます。
浅間山の眺望を見越して北側のカウンター席を確保しました。
既にランチの重箱がセットされていました。

↓期待が膨らみます
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ワンドリンクサービスが付いてきますので、地ビール、日本酒、シードル、ワイン、ソフトドリンクの中から選べます。
ここはやはり和食なので日本酒をチョイス。
日替わりとのことですが、甘口でオーダーしたところ「姨捨」がサーブされました。


↓車内での豪華な食事
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↓ごはんとお味噌汁も付いてきます
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テーブルの上には「おもてなしガイド」が用意されており、途中の停車駅の時刻やみどころなどが掲載されています。


上田駅に14:17着。ここで普通列車の退避があります。
その間18分の停車時間があり、ホームでみすず飴の販売、記念撮影があります。
ということで地元産のものということで購入。さらにアテンダントの方に写真を撮ってもらいました。本日の日付が入ったろくもん記念乗車ボードと共に。

上田駅では、今日の食事メニューを作ってくださった料理人の方からのお見送りをいただきました。
また、反対側のしなの鉄道本社からは、社員の方のお見送りがありました。


上田から12分ほどで田中駅へ到着。
ここでも8分ほど停車時間があり、改札外へ出ることができます。

駅名ということもあり、全国の苗字ランキングでも上位に入る「田中」さん大歓迎のメッセージが掲げられています。

↓田中さん大歓迎
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また、駅舎入り口には2019年の台風19号で千曲川から流れ出た堆積土を利用したサンドアートが展示されていました。
サンドアーティストの堀田光彦氏が手掛け、コロナ禍の疫病退散と復興を願いが込められているとのことです。

時期的にもハロウィンが近かったので、オレンジ色のカボチャがいいアクセントになっています。

↓サンドアート
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田中駅を発車してすぐに、南側の大きな保育園から、たくさんの園児たちが手を振っているのが見えました。とても微笑ましいですね。
今日は平日なので、たくさんのこどもたちが手を振ってくれるんだそうです。
地域との関わりという点で、ローカル鉄道のひとつの姿が具現化されているように感じました。
過去、東洋経済の記事で、北越急行社員の方が「地域の鉄道の命運は地域の人が決める」と話していたことを思い出します。
地域の足なのか、観光列車なのか、鉄道会社のアプローチの仕方はそれぞれあると思いますが、これからも地域にいない人の目線で、私はそれぞれの鉄道を見ていきたいと思います。

食後の時間には、お菓子とたてたばかりの抹茶が振舞われます。
「作法とか気にしないでくださいね」と、アテンダントさんから。
大きな器を目の前にしてビビッてしまうのは、まだまだということですね(^^ ;)

↓ということで、おいしくいただきました
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さて、田中駅から11分で小諸駅へ到着。
本日は残念ながら雨天のため実施されませんでしたが、アテンダントさんによる「停車場ガーデン」散策があります。今日はお手製のマップが配布され、各自自由に散策となりました。

↓停車場ガーデン
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次の停車駅の信濃追分の手前、御代田~信濃追分間は、浅間山が見える絶好のビュースポットとなっています。
が、今日は雨天のため残念ながら周囲の視界は見事に真っ白…となりました。

↓面白いくらいに真っ白!(笑)
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代わりに、絶好に見えた時の写真パネルを見せてもらい、雰囲気だけ。

さて、お食事もひととおり終わったところで、地元産のウイスキーをロックで一杯。
地ビールという選択肢もあったのですが、やはり車内の雰囲気を加味するとウイスキーをチョイス。
軽井沢手前は時間に余裕があり、ゆったりとした走行にもなるので、旅の終わりを感じつつ余韻にひたるちょうどいい時間の過ごし方となりました。

↓ゆったりと味わえますね
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下車前には、お土産に信州そばがもらえます。

↓帰ってからいただくことにしましょう
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15:51に軽井沢へ到着。

↓軽井沢駅にて
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ちょっと失敗したのが、この後軽井沢16:11発あさま624号を手配してしまったこと。お先にトクだ値50で手配したので、気づいたときには変更不可の時期になっていました。トホホ・・・。
ろくもんの食事つきプランに乗車すると、旧軽井沢駅舎のろくもんラウンジにてコーヒー片手に16:30までゆったりと寛ぐことができます。

ろくもんラウンジは、ろくもんをデザインした水戸岡鋭治さんが手掛け、ろくもん車内に引き続きいるような、そんな雰囲気のラウンジです。

↓ろくもんラウンジ
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1階のカフェでコーヒー又はジュースをいただくことができます。
それを持って、ラウンジに入ることができます。
が、ラウンジに来る方はいませんでした。
私と同じように次の電車が迫っているのか、靴を脱いで2階に上がるというステップが手間だからか…理由はわかりません。
(どちらにしろ私は貧乏性なので、可能な限りできる体験はしてしまおうという戦略です)

さて、5分ほど、急ぐようにラウンジの雰囲気を楽しんで、新幹線ホームへ急ぐ。
ここからは東京へ向かいます。
さすがに朝早くから動いていたので、うとうとしていたら終着駅です。

 

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アテンダントさんが乗り込む観光列車という、私にとっては新しいジャンルを開拓してみました。
以前から興味はあったものの、「土日のみ設定」かつ「2名様から」という設定が多く、「平日でおひとりさま」だと対象列車が絞られてくる中、まずは首都圏から近いところということで、しなの鉄道に乗ることにしました。
私自身、電車に乗っているだけでも楽しいのですが、美味しい食事に地元のお酒が付き、お見送りやおもてなしがあるという+αの楽しみがあるのは魅力的ですね。
とは言え、この手の旅は2人で行ったほうがより楽しみが増すという点は変わりませんね。誰か付き合ってください(笑)

次は、「ゆざわ Shu*kura」を予定しています。
飲み過ぎないように気を付けつつ、楽しみたいと思います♪

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長野電鉄で旧車巡り(2020/10/23)

新型コロナの影響により、鉄道業界は乗客減により経営的にもかなりの苦戦を強いられています。
そのような中ですが、鉄道応援という意味も含めて、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」に乗るため長野へ行ってきました。

と、その前に、せっかく長野まで足を運ぶので今年100周年を迎えた長野電鉄での「乗り鉄」を敢行。

目的は旧小田急ロマンスカー10000形の「ゆけむり」と、旧JR東日本253系「スノーモンキー」の乗車です。
長野電鉄の公式サイトにて親切にも時刻表形式でのPDFファイルが掲載されており、最も効率よく回れそうなプランを練ります。

  



<ゆけむり>
ということで、まずは長野駅9:51発のゆけむりへ。
こちらの列車は、須坂始発の折り返しで、9:36の到着後、降車してきた乗客の改札が終わり次第、改札が始まります。

ゆけむりは全席自由席ですので、先頭確保にはとにかく先に並ぶことが重要…ということなのですが、改札開始前からどこかに並んでいる気配もありません。
ゆけむりと、直後に発車する普通電車の改札を開始する放送がかかってから、待合にいたお客さんたちが動き出す…という非常にゆったりとした光景でした。
平日の通常運行なのでおそらく平和だったのではないかと思います。
…先頭確保のための殺気立った感じは微塵も感じられません。たぶん、私だけが気持ち速足で歩いていたということくらいでしょうか。

ホームに降りると、正面にはいつか見たロマンスカー!懐かしいですね。
私にとっての最後の乗車は、2012年3月の引退直前に行った名古屋への自転車弾丸ツアーの帰りでした。

この時の乗車は第1編成でしたが、残念ながらこの編成は長野電鉄への譲渡はなく、感動の再会!…ではありませんでした。

↓8年ぶりに目にしました
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このスジへの充当はS2編成、元小田急の第4編成でした。

先頭車の乗車口には次々と展望席を狙うお客さんが集まってきます。
途中、つい右側に止まっている旧東急8500系が気になってしまい、途中、立ち止まって写真を撮っていたらいつのまにか5番手になってしまい、展望席2列目への乗車となりました。
最前列を狙う場合は、改札が始まったら真っ先に改札口へ行き、なりふり構わず速足で乗り口まで行くのが最善手と思われます。
(もしかしたら、このひとつ前の9:23発の改札の時点でホームに入っておき、1本見送りつつ乗車口で待つというのもアリなのでしょうか!?)

↓この光景、関東の大手私鉄の競演としか思えない。
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↓田園都市線8500系には小さいころの思い出が詰まっています
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さて、展望席の雰囲気はまさに小田急時代そのもの。
眺望性は当然ながら最前列がベストですが、2列目ではご覧の通りです。

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背筋を伸ばして座ると、シート上端から前が見えます。
前を見たい場合は、1列目のシートの隙間からも見えます。
どちらにしても2列目はやや眺望性に難ありですが、むしろ3列目より後ろが狙い目かもしれません(後述)。

 

途中、小布施で展望席の乗客が一斉に下車していきました。振り返ると私以外いない。
見たところ同じ集団ではなさそうでしたが、小布施って何かあるのでしょうか??

↓誰もいなくなりました
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ということで、最前列でのしばしの眺望を楽しむことにします。
が、今日はあいにくの雨天だったので、ご覧の眺望です。天気に左右されますね。。。

↓ワイパー欲しい(笑) 旧営団日比谷線
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信州中野からの勾配を駆け上がり、10:38に湯田中へ到着。
雨は依然としてしっかりと降っています。このまま折り返しのゆけむりに乗って須坂まで戻ります。
湯田中下車時は、改札を待つ列がざっと20人ほどいましたが、意外にも展望席は前後とも余裕がありました。
最前列でなければ、展望席には座れそうです。

↓湯田中駅での折り返し
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再度の前展望席。
先ほどは始発駅では2列目でしたが、今回は3列目にしました。少し高さがあるので、逆に3列目の方が前が見やすかったりします。
ちょっと後方になりますが、車内の空間も含めた画になりますので、先頭とはまた違った雰囲気で楽しめます。

↓視点が高くなるので3列目も意外に良い
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須坂で降りて、ここからは下りのスノーモンキーに乗ります。


<スノーモンキー>

11:49須坂発のスノーモンキーへ。

↓実は成田エクスプレスには乗ったことがなく、この形式は初乗車
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2区間でしたが、しばし成田エクスプレスの雰囲気を味わって信州中野で下車。
乗り通しであれば、唯一の個室にも乗ってみたかったですが、さすがに短区間ということもあり断念。…というか、既に先客がおりました。

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<旧東急8500系>
信州中野から長野へ戻ります。

2020年10月の時点でも東急田園都市線で現役活躍中の8500系です。
存在を主張するかのようなコンプレッサーと、独特の起動加速音がたまりませんね。
目をつぶっていたら田園都市線に乗っているようです。

↓Theステンレス!なデザインは今となっては味がありますね
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↓シートモケットは当時のまま
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巡行速度は60~70km/hくらいだったでしょうか。それほど出ていないので荒い感じはしないです。
第2の人生をゆったりと過ごしているような、そんな雰囲気を感じさせます。

なお、途中、旧営団地下鉄日比谷線の車両にも何度かすれ違いました。
首都圏の私鉄やJRで活躍した車両が現役で運行している貴重な鉄道です。

しばしタイムスリップしたような感覚で、景色だけではない楽しみ方ができる鉄道路線ですね。

長野電鉄では、一日乗車券が販売されています。
全線・特急列車の含めて乗れますので、私のようなただ乗る人には最適な切符ですので、ご乗車の際はぜひご利用ください。

さて、この後はしなの鉄道のろくもんに乗車します。

 

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West Express 銀河 京都発 上り速報(2020/09/12)

幸運にも往復West Express 銀河乗車コースに当選しましたので、帰阪も銀河となりました。

上りは16時発となっており、下りとは運行時間帯が大きく異なります。

私の勝手な予想では、京阪神地区の過密ダイヤを避けるために早朝到着となっているのではないかと推測します。(サンライズのように)

 

さて、上り列車では松江、根雨、備中高梁の3駅でイベントが企画されていました。

 

松江駅では、武者がホームにいたので、一緒に写真を撮ってもらいました。語り口も武者です。ぶれないところがいいですね。

また、乗客向けにおちょこがプレゼントされました。一番列車は、こういう+αがあるのがいいですね。

 

根雨駅では雨が激しい中でしたが、地元の方も含めてのお出迎え、お見送りとなりました。また、物販がありましたので、黄色いハンカチとしいたけのキャラクターをモチーフにしたトートバッグを購入。

今回は各地でお金を落とすことを心がけています。West Express 銀河が今後も地元の人たちに愛され、そしてWin-Winであるように、ひいては夜行列車の新たなステージに繋げていくためにも、ちいさな一歩を積み重ねていこうかと思っています。

また、同乗した方も同じような考えの方が何人もいて、夜行列車のニーズと期待は高いものと感じます。

 

また、新見駅では機関区の皆さんが手持ちのライトで一斉に見送ってくださいました。こちらからも、スマホのライトで返します。どのように見えているのか気になりますね。

 

サンライズ出雲の待避で2列車が並ぶ備中高梁では、35分の停車時間ながら、駅に併設する図書館とその周辺では、備中神楽の披露が行われ、ホームではサンライズ出雲との並びに加え、なんと本日限りで現役の黄色カラーの117系との並びが実現するなど、消化しきれないくらい大々的に行われていました。

 

その後は深夜帯の走行となり、中庄駅で長時間の運転停車。恐らく、ここで終電後のスジにはいるのではないかと思います。

23時には減灯するので、眠りに入る人、4号車で過ごす人、それぞれの好きなように時間を使えるというのは、まさにこのWest Express 銀河が目指した姿なのではないでしょうか。

 

早朝大久保駅以降は優等列車のごとく都市を爆速で駆け抜ける予定となっています。

大阪到着は6:12の見込み。

日曜なので閑散としていると思いますが、平日着の運行ではやや通勤客が多く見られる時間かと思われます。京都乗降プランの場合、大阪から京都は在来線となりますので、早めに抜けてしまうのが得策かもしれません。

また、出雲市から京都までの乗車券が手配されているので、大阪での途中下車(改札の外に出る場合)は前途放棄になります。大阪駅で観光等をしたい場合は要注意です。

 

下りと違い、上り列車は、備中高梁までの間に断続的にイベントが打たれています。高梁市の隣の新見市もパンフレットを配布するなど、沿線自治体の観光アピールも兼ねています。

地元への観光振興という面では、ダイヤ的にも上り列車に注力したいところですかね。(誰の視点でのコメントなんだ?(笑))

現在中庄駅で運転停車中。あとは山陽線を淡々と走行することになりますので、ここで一旦閉じたいと思います。

 

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West Express 銀河 京都発 初日速報 ~その2~(2020/09/11)

おはようございます。最後に数分の遅れがありましたが、無事に出雲市駅へ到着しました。

一畑電車で観光中ですが、夜明け以降の乗車レポ(速報2)です。

生山駅では32分+α(やくも行き違いの遅れ)停車。上り列車との交換があります。その間、ホームでは地元産トマトを使った製品の販売が行われていました。

 

その後運転停車がいくつかあり、7:46に米子駅へ到着。

米子駅到着後は朝食の弁当「銀河特製幕の内弁当が配られました。

時間的には、出雲市まで残り1時間程度なので、やや駆け足での朝食になりそうな時間です。下車までの準備は米子到着前に行っておいた方が良さそうですね。

8:45に松江駅へ到着。3分ほどの停車時間でしたが、まつえ若武者隊によるお出迎えとお見送りがありました。

玉造温泉、宍道と停車し、9:31定刻から少し遅れて、出雲市駅へ到着。

この後、定刻では27分後にサンライズ出雲が入線してきます。東京駅22時ちょうど発ですが、大阪駅通過時点で6時間の差があったものがじりじりと差をつめ、最終的にこの時間で到着します。

サンライズ出雲が速いというよりは、West Express 銀河の方が運転停車がかなり多く、停車時間によって差を詰められているという感じがします。

また、初日の運行ということもあってコンコースでは大々的なお出迎えがあり、島根県知事からおみやげをいただきました。

 

出雲市駅では観光案内所で銀河パスポートを提示するとオリジナルの手拭いがもらえます。記念にいただいていくことにしましょう。

 

ひとまず、West Express 銀河運行初日の速報でした。

設計コンセプトにある通り、ただの移動ではなく、移動そのものが楽しめる空間になっているように思います。特に4号車では、コロナの影響でイベントはありませんでしたが、今後は沿線ごとにイベントを仕掛けたりとか、アイデア次第では大きく化けるのではないかと期待しています。

また、様々な座席種別が用意されているのも特筆すべき点かと思います。通常座席、往年の開放寝台列車を彷彿とさせるクシェット、個室など、多用なニーズを吸い上げることの出来る席が揃っています。

ここまで来ると、西日本だけではなく、観光資源を多く持っているJR東日本でも、同様のコンセプトの列車が登場しないかと期待したいところです。

West Express 銀河がもたらす様々な影響が、今後の鉄道業界、さらには沿線経済の明るいニュースとなって返ってくることを願っています。

以上、下り一番列車に乗っての速報でした。

あらためて、乗車記を作成したいと思っていますので、興味のある方はご覧いただけますと嬉しいです。

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