自転車の室内練習(2019/01/02)

あけましておめでとうございます。
だらだらと投稿しているこのブログですが、今年もマイペースで進んでいきたいと思います。

さて、今年も新春初レースに向けて調整を進めるところですが、新春と言っても3月です。
それまでには少なくとも現状維持、あわよくば少しでも速くなればいいのですが。

日常的に走りに行く時間がない(よくある言い訳)ので、家庭の時間の合間を縫ってさっと自転車に跨れるもの…ということで、「ELITE KURA」を使ってトレーニングしています。
いわゆるローラー台ってものですね。
いろんなタイプがあるのですが、寝室の隣、2階という設置状況から静音タイプが第一条件。これから考えると、ダイレクトドライブ方式。トレーニングをするので、今手持ちの機材構成を考えるとローラー台にパワーメーターが付いていた方が良い。その他予算等々を鑑みて、ELITEのKURAを選択しました。

↓本体はコレ
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スプロケットは別売りなので、お好みの物を手配します。
私のロードはもともと105仕様ですが、貧脚のためDeore仕様にしています。
…ところが、当時とは業界も変わったのか、105のロード向けクラスにもワイドレンジのスプロケットが用意されているんですね。

↓105のワイドレンジを購入
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↓説明書通りにスプロケットを組み込んでいきます。
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↓できあがり。部屋の隅に設置
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扇風機を正面に設置して環境セッティングはバッチリ。
あとはひたすらトレーニングです。

ちなみに、この機会はBluttoothで公式トレーニングアプリにデータを飛ばして記録できるのですが、ANT+にも対応しているので、ANT+対応サイコンで受けることも可能です。取説上はどちらか片方と書いてあったのですが、Bluttoothをペアリングした後にサイコンを起動するとANT+の電波も拾っていたので、実は両方稼働させることも可能なんじゃないかと思います。サイコンのタイヤ周長を調整する必要があり、面倒だったので私はそこまでやりませんでした(70km/hくらいの表示が出てました(笑))が、サイコンでODO管理している場合などは、トレーニング分も拾えたりと便利かもしれません。

私は液体式ダイレクトドライブは初めてなので他の方式や機械と比べてのレビューはできませんが、おおむね満足なスペックでした。
静音も合格点で、500w以上を回すとなるとさすがに音がしますが、200wくらいであればうるさいのはチェーンなど駆動関係の音なので、ローラー台である以上これはどれでも同じかなと思います。

ローラー台のデメリットは実走行(例えば、交通状況や冬季は低温環境)での走行ノウハウは蓄積できませんが、これはいままでの経験でフォローすることにしましょう。

ということで、最近の自転車はこんな感じでとりあえず現状維持を目標に頑張ります。

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ビンディングペダル交換(2018/12/30)

年末になりました。ということで、ここでまとまった時間を使って自転車のメンテナンスを…と思うのですが、いまいちタイミングがつかめずに先送りになってしまうのですね。
夏に日常使い用のクロスバイクに着けていたビンディングペダルを交換したのでその話題を。

↓使っていたビンディングペダル(SPDです)
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ビンディングペダルを使い始めたのはレースに出るようになってからなので、もう8年前くらいになるでしょうか。
すぐにレース向けはロードバイクにその座を譲ったので、使い込むという感じではなく、日々少しずつ使っていたというくらいでした。
しかし、ここへ来て経年劣化が来たのか、根元のパッキンからボロっとペダルが落ちるというトラブルに見舞われました。

↓軸を残してボトっと落ちる(笑)
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通勤の往路でこの現象が起きたので、ひとまず家に帰ってくるまでは騙し騙し走って帰宅。
改めて様子を見ると…グリス満載のなかにベアリングが見えます。

↓様子がおかしい
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明らかに様子が変なのですが、何とかならないかといろいろとはめてみたりしましたが、再起不能のようでしたので、そのままペダル交換となりました。

↓フツーのペダル
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日常使いのためビンディングである必要はないので、ここは少々不格好でもシティサイクル用のペタンコなペダルを装着。

結局直接の原因はわからずじまいでしたが、こんなこともあるのかなーというペダルのトラブルでした。

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ワイヤー類全交換(2016/01/04)

ロードバイクのワイヤーがかなりへたってきたので、シフターとブレーキのワイヤーを一新しました。
年始ならまとまった時間が取れるので、腰を据えて作業できますね。
…とは言え、フロントのシフターが機能しなくなるレベルまできてしまったので、日々のメンテナンス無精が露呈したところです(^_^;)
しかも、仕事始めまでに直さないと自転車で通勤できなくなるという悲劇。

↓かなりの年数が経っています
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完成車の購入時、バーテープはGIANTのロゴが入った純正品がついており、これが結構自分に合っていたので変えるのは忍びなかったのですが、ワイヤー交換とあっては仕方が無いので全て外し、新品のコルク系テープを用意。

↓バーテープを外して、これらのワイヤーを交換します
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実はロードのワイヤー関係の交換は初めての作業でした。
クロスバイクでは何度かあるのですが、ドロップハンドルのシフター、ブレーキのワイヤー取り回し構造を理解するのに少し手間取りました。
2時間ほどで作業完了。…意外にてこずりました。

↓完成
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真っ白のバーテープになって、気持ち良いですね~♪
クッション性もなかなか。そしてシフトフィールもかなり改善されました。
やはり交換に勝るものは無しということでしょうか。

あともう1つ、サイコンのセンサー部分の電池交換をしました。
GIANTのneos pro+にセットとして付属しているセンサーで、型番はBKM4G。
これ、センサー部分に電池を入れる仕様なのですが、単純に電池交換すればよいのかと思ったら、手順が一つ必要でした。
「ボタン電池のプラスとマイナスを逆に入れて3秒経ったら外し、正しい方向に入れる」という工程です。
そのイラストがセンサーの中に入っていたのですが、なんのこっちゃと思って大して気にも留めておらず、単に電池だけ変えても動かないのでセンサーを買い替えようかと思っていたところでした。
よーく見なきゃいけないですね(^_^;)

↓ケイデンス・スピードセンサー
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ワイヤー変えただけですが妙に調子良いです。
気分的なものもあるかもしれません。

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初ヤビツ峠タイムアタック(2015/10/30)

先日、初めてヤビツ峠のタイムアタックにチャレンジしました。

レースに出るようになってからヤビツタイムは…とか話を聞くようになり、一度は走ってみようと思いつつも、ここまできてしまったような状況です。

マシンはおなじみのGIANT TCR2 2012年モデル貧脚仕様で突入。
登坂用に前後34Tのセッティングにしてあるので、ヘロヘロになったときは遠慮なくギア比1で登坂します(笑)
とにかく初めてなのでがむしゃらな走りでした。何人かに追い抜かれましたが、つわものが集まってくるだけのことはあります。

結果的にはセブンから48分、デイリーから43分台のタイムとなりました。
50分は切ったものの、いわゆるクライマーな人から見れば大したことないので、まだまだ練習する余地はありそうです。
…が、普段それなりに走っているだけに、坂の練習要素はどこにあるのだろうかと考えてしまいました。
また機会があれば走ってみようと思います。

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サイコンのマグネット(2015/03/31)

今、自転車のサイコンはGIANTのneos Proを使っていますが、後輪に付けるマグネットのネジが締まらなくなってしまったので交換しました。

↓CAT EYEのサイコン用マグネット
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キャットアイですか??
と思った方、そう、メーカーが違います。
ですが、仕組みとしてはマグネットが通過することで接点が動き、そのカウントで速度と距離を計算していることは同じ。
マグネットの強さが適合していれば動作するはず。

というのも、GIANT純正のマグネット部分だけ取り寄せられるか確認したところ、それはできず、センサー部分とセットでの販売しかできないとの回答。価格も3000円程度で、マグネット部分だけのために買うと思うとかなり高額。
…融通が利かないなぁ、と思いつつ、マグネットだけなら過去にキャットアイのサイコン用に買ったことを思い出しました。
たまたま、上のリンク先の写真にあるように、今の自転車にはCAT EYEのサイコンも付けていたので、そのマグネットを拝借。
動作確認をしたところ問題なく動作したので、neosのマグネットとして活用されるに至りました。

で、拝借したマグネットの分を注文したんですね。
購入価格は500円ちょっと。
公式には動作保証外ですが、100kmほど走って問題なく動作していますので、マグネットの交換の際はいい手段だと思います。

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自転車走行50000km(2014/11/07)

先日、自転車での走行距離がキリのいい50000kmを達成しました。

↓仕事からの帰路で
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チョット思い返してみると、
40000kmは2012年の富士チャレのレース中
30000kmは2009年の多摩サイ走行中
20000kmは2005年の北海道自転車旅行直前

思い出に残っている場面で、キリのいい数字が来ていたことに気づくわけですね。
そして、今でも自転車仲間であるko-1氏は過去の3回に何らかの形で絡んでいるという奇跡。これからも、ヨロシク!
…今回は、残念でしたが。

直近の10000kmは、通勤距離が増えたためにペースが上がったものです。特段、走りこんでいるわけでもないです(^_^;)

あ、今年はブログに掲載しませんでしたが、富士チャレはあえなく玉砕でした。
通勤で乗っているだけでは太刀打ちできないということがよく判った今年の大会でした。やはり100kmを超えた後にどれだけ脚を回せるか、その対策をしていかなきゃいけないと痛感した次第です。

これから冬になっていきますが、寒さに負けずに走り続けたいと思います。
そして、いつかは100000kmの大台へ。

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ハイパワー自転車用ライト(2014/08/21)

ちょっと前の話になりますが、自転車のヘッドライトを新調しました。

今まで使っていたキャットアイのEL-540RCを車のワイパーの上に置いておいたら、いつのまにか失くしてしまったんですね(^^ ;)

通勤にも使う関係で、この際だからハイパワーの物を使おうということで、バッテリー式で明るい機種を選定。

キャットアイのVOLT1200を購入↓
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購入価格は17000円ほど。今までにない高価なライトを買ってしまいました。
しかし、価格に見合った性能とでもいいましょうか、1200ルーメンという抜群の明るさを誇ります。
3段階の明るさとフラッシュモードが選択できます。

前機種のEL-540RCのハイパワーモードと、VOLT1200の中モードでだいたい同じくらいの明るさとバッテリー保持時間という印象です。
配光はEL-540RCの方が優秀で市街地向けです。というのも、対向車を幻惑させないように上向きへの拡散を抑える配光になっているのに対し、VOLT1200はそのまま円形に光が飛んで行きます。ちょうど車のフォグランプのようなイメージでしょうか。かなり下向きにしないとハイビーム攻撃になってしまいます。

対向車のない暗い道であれば、高出力モードでの明るさは原チャリ並で、安心して走れます。
VOLT1200は、ゆとりあるスペックですが、市街地のみでの使用ならば、値段も半額以下のEL-540RCでも十分かと思います。

化粧箱も高級な作り↓
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VOLT1200の機能として、常点灯+フラッシュというモードがあり、ヘッドライトとして使いつつフラッシュもしてくれる面白いモードがあります。
フラッシュのみだと厳密には道路交通法上の前照灯として不適格なのですが、これなら周囲への注意喚起(フラッシュ)とヘッドライトとしての機能を1台で賄うことが出来てしまいますので便利ですね。

まだ「配光」という部分で改良の余地ありと思いますが、ハイパワーモードの明るさには度肝を抜かれます。
とにかく明るさが欲しいという方にはオススメします。

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茅ヶ崎での自転車専用通行帯(2014/05/22)

2014年3月中旬ころから、茅ヶ崎の国道1号線で自転車専用通行帯、いわゆる自転車専用レーンが供用開始となっています。

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茅ヶ崎駅前付近の新栄町交差点から、鳥井戸橋までの約1.4km区間が整備されました。

供用直後は現場で警察官が交通指導を行うなど、交通ルールの周知が行われていました。
当初は広くなった自転車レーンを堂々と逆走してくる自転車を見かけましたが、最近になってそのような自転車はほとんど見なくなりました。

この区間は、朝の通勤時間帯に平塚側から茅ヶ崎駅へ向かう自転車が多く、しかも駅寄りである下り車線側の歩道を通行する自転車が歩行者と混在しており、事故を誘発する危険が高い区間でもあります。

まだまだ短い区間ですが、このような形で、自転車の通行レーンが確保されるのはいい流れであると感じています。
また、この整備に伴って、交差点での自転車通行帯と歩行者自転車専用信号が撤去されているのも、大きな改善ですね。
道路交通法を厳密に解釈した場合、交差点に自転車通行帯と歩行者自転車専用信号があると、流れに乗っている車両用信号に従った通行が出来ない点が非常にもどかしかったものです(警視庁HPに記載あり)。つまり、車両用信号が青でも、自転車通行帯があり歩行者自転車専用信号が赤の場合は停止しなければならないということになるようです。

この辺の議論については、様々な解釈があるので別の機会にしますが、いずれにしても、日本の道路行政がようやく「自転車は車道通行、車の仲間」という考え方を、道路整備という形あるものとして動き出したということを肌で感じました。

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パンク@ジテツウ(2013/05/01)

今日ではないんですが、愛車のロードがパンクしました。

↓タイヤがペタンコ
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仕事も終わって帰ろうか~と自転車に跨ったら、どうも乗った感じがおかしかったので後輪を見てみると、タイヤから空気がごっそり抜けていました。
ここ数日、空気の抜けが早いなと思い、ポンプで入れてから出発していたのですが、これは明らかにパンクと思い、歩道の空きスペースに寄せてチューブ交換をすることに。

↓作業開始
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↓道中のパンク修理は久しぶり
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タイヤをはずしてみると、なんと、細いワイヤー?のようなものがタイヤを貫通していました。

↓こんなにも細いものが…
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刺さる時は刺さるものですね(笑)
この細さのためか、空気の抜けがゆっくりだったわけで、すぐにパンクとは気付かずに空気を入れて走ってしまっていたわけです。

20分ほどで作業終了。チューブ交換をして、携帯ポンプで空気を入れ、走行開始。
高圧までは入れられませんのでパフォーマンスは低下しますが、乗り味はコンフォートです。
ということで、いつもと違う一日でした。

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ハブのグリスアップ?(2012/10/29)

そろそろ、愛車のハブのグリスアップでもしようかと思い、後輪を外して作業をしてみました。

順に作業を進め、スプロケットを外していざハブを解体…と思ったのですが、どうやらシールドされていて分解できないようです。

↓そういう「仕様」のようで
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どうも行程が進まないと思ったらそういうことだったのか。
ということで、潔く諦めて組み立てる。

せっかく外したので、ついでにスプロケットのHi側を12Tから11Tに変えてみました。
今はDyna-sysのスプロケ(11T-34T)を使っているのですが、トップの11Tはかなりの高速域なので使わないと判断して105の12Tを着けていました。
しばらく走ってみて、めったに使わないけど、欲しい場面が無いこともない…とういことで、今回換装しておきました。


今は涼しくていいシーズンですね。
寒くなる前に少し走り込んでおきたいところです。

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